2か月

4月10日かなんかに入学式があり、なんやかんや経ってもう2カ月経った。

大学生活の感想は?と聞かれると、とりあえず「眠い」と「暇」、そして「たるい」の3つ。

ブログを始めてみたのも大学での「暇」を潰したいからだ。

自分はまぁ、ちょっと他人より英語ができたのでそれを利用して今の大学に入った。

正直、後悔している。

自分は「大学」に対して誰よりもなんらかの期待を持っていた人間だったのだろう。

講義内容もそうだし、華のキャンパスライフに関しても。

けど蓋を開ければそれは皆んながよく言う幻想で、実際はそんなことなかった。講義は英字新聞を読んだり、英語でディスカッションしたり、映画を観させられたり、ドイツ語やらフラ語やら…。

思っていたのと違うわけではない。

入学する前から多分こういうことをするんだろうと予想していた。

ただ、講義を重ねて気づいたのは「自分は外国語を勉強するのがそんなに好きじゃない」ということ。

どうやら僕は勉強はできないタイプで、要領が良いだけだったのだ。

これに気づいてしまってからモチベーションは消え去った。

人間関係だってSNSで事前に繋がっていないと友人もなかなかできない。

そういう行為が嫌いだったので学部のグループにも入らず入学を迎えた。

結果、この有様。

学校の誰もいない、ベンチで1人イヤホンをつけて次の講義まで「ボケーっ」としている。

口を動かしていない。

そんな大学生活を4年やらねばならない。

これを想像しただけでもうキツい。

辞めたい。

だがそれは無理。

絶対に無理。

辛い。

もはや大学に楽しみはなく、楽しみがあるのは地元。

地元の連中とつるむのは楽しいし、家は最高。

けれども一週間のほとんどを大学にいるわけで、ずっと、ただ、机の四隅を見ている時間は勿体無い。

読書を本当はしたいのだが、何故か大学での読書は恐ろしいほど進まない。

日本語を使いたいのでとりあえずブログを始めてみることに。

文学、映画、洋楽、スポーツ、日々の愚痴がメインかな。

お手柔らかに。